お知らせ

ワークデスク(代官山K邸)

【詳細仕様】
材料:ウォールナット
サイズ:W1500×D700×H740

サイズ:W550×D500×H740

 

設計事務所からのご依頼により制作致しました。

ウォールナットの1枚板を活かしたデザイン。

自然の無垢材が持つ温もりをデスクワークに取り入れ

ました。

デスク下に引き出しを備えた仕様になっております。

車輪付きのサブデスクは、モノを収納することも出来る

移動型のデスクです。

 

 

 

 

食器棚(Type1)

【詳細仕様】
材料:ナラ無垢材/突板
サイズ:W2000×D450×H850

 

本体・前板はナラ突板仕様

框の引き戸およびカウンターは無垢材

白のタイルとナラのナチュラルな風合いがよく合います。

取っ手は清潔感を感じられるステンレスを採用致しました。

※サイズはご希望に沿った寸法でご提案させて頂きます。

 

 

 

【作業風景】

2021年も残り数日となりました!

ありがたいことに修理や新規制作などのご依頼を頂き、寒さに負けず日々作業に精を出しております。

 

 

 

テーブルの天板修理と、仕事用デスクの製作作業の様子です。

割れ部分に契りを入れた四方転びのデスク製作。こちらは天然無垢材の一枚板を使用しました。

後日【WORK】にてアップいたします!

 

 

アンティーク家具の修理

 

こちらも大胆に破損していたものを、補強・修復を施して再び家具として使えるように修理致しました。

大きな傷部分への色入れを行い出来る限り綺麗な状態でお返しできるよう努めております。

 

 

2021年。お客様から喜びのお声を聴かせて頂けて日々感謝しております。

家具も人も一期一会。

様々なお客様に出会えること。お客様にとって素敵な家具との出会いをお届けできるよう精進して参ります。

来年度も何卒宜しくお願い致します。

 

 

TVボード(横浜市S邸)

【詳細仕様】
材料:ウォールナット無垢/突板
サイズ:W2350×H1750×D430

 

壁面を活用したTVボードを納品させて頂きました。

圧迫感を感じさせない、空間にゆとりを持った設計となって

おります。

扉には無垢のウォールナット材を使用しました。

ご提案時にパースのイメージ図をご覧になって頂くことで、

より深くお客様のご要望に寄り添ったモノづくりをご提供

することができます。

 

 

 

【製作】カウンター収納

カウンター式収納をナラの突板で製作致しました。

ステイン着色でご指定の色を出来る限り再現し、塗装をしていきます。

 

 

突板は木目が綺麗に出るのが特徴で、着色塗装によってより美しい木目が印象的になりました!

艶消し塗装によるマットな仕上がりです。

 

 

【修理】タンスの塗装直し

 

タンスの塗装直しのご依頼を頂きました。

家具に明記された製造年を見ると、なんと・・・大正時代!

 

主に塗装の剥がれや、鍵部分の損傷が激しい様子です。

鍵は特注で新規に作り直し。目立つ傷を修復し、割れた背板には埋め木をして再塗装していきます。

 

ラッカー塗装で、色合わせをしながら塗装をかけていきました。

落ち着いた色味にツヤ感を抑えた仕上がりです。

 

 

【修理】エクステンションテーブル 塗装直し

 

 

エクステンションテーブルの塗装直しのご依頼。

木が柔らかいパイン材で作られているため、深い傷を負いやすく塗装もかなり剥がれて傷みがひどい状態でした。

ペーパーでの研磨、アイロンでのふかしや清掃などである程度の傷や汚れは無くすことができます。

使っていた時の風合いを壊さず、さらに長く使って頂けるように綺麗に仕上げることを心がけております。

 

 

施設受付カウンターetc

 

受付カウンターの製作。そのほか吊戸棚やシンクのついた収納カウンターを製作致しました。

緩やかなカーブを描いたカウンターに、淡い青色のエコカラットと呼ばれるタイルで入り口の印象を作り出します。

収納カウンターでは薬品を使用するため、トップを耐薬品性の材料で制作しました。

 

 

 

【リメイク】収納棚 / 全身鏡 / スツール

Before

 

使わなくなった衣装タンスを、家具3点にリメイク。

 

 

●収納棚

 

元の姿をそのままに、高さのサイズダウンを行いました。

一度解体し、傷や汚れの少ない部分を使って組み直しています。

 

 

 

●全身鏡

 

鏡付きの扉を使用。長さを少しカットし、サイズダウンを行いました。

脚は新規のナラ材で製作して取付けをしております。

 

 

 

●スツール

 

お客様ご指定のサイズ寸法で製作。

扉の部材をカット、ジョイントして座面に使用しました。

脚部は新規のナラ材で制作しております。

 

各々切断面や新規で製作したものは、本来の色と近いものを着色して塗装を行いました。

今回はひとつの家具から計4点の家具が生まれるという形となり、お客様にもご満足頂けてなによりです。